2021年34週(08月23日~08月29日)

 RSウイルス感染症の報告数は、県全体では横ばいで推移してますが、平年よりも多い状況です。
中北保健所管内では、報告数が増加しています。
RSウイルス感染症は新生児や6ヶ月以内の乳児、先天性心疾患や肺に基礎疾患のあるお子さんが罹患すると、肺炎や細気管支炎など重篤な病態を引き起こすことがあり、注意が必要です。
 感染症予防のため、マスクの着用、手洗い、うがい、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
また、タオルの共用や人混み、患者との濃厚接触を避けましょう。

【警報】なし
【注意報】なし

【山梨県感染症情報センターより参照】
(2021年9月2日更新)